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オーパス・ワン |
2大巨匠のコラボレーション作品“オーパス・ワン”
カリフォルニアワインの父と呼ばれる、“ロバート・モンダヴィ”とシャトー・ムートンの“バロン・フィリップ・ロートシルト”の2大巨匠が奏でる『オーパス・ワン』。その人気は不動のまま。eS!でも常に、ご紹介ヴィンテージがスグに完売してしまう特別なワインです。 中でも注目したいのは、2004年ヴィンテージ。ここ最近で、最良ヴィンテージの2001年と同等、もしくはそれを超えるくらいの素晴しい評価を得ています。 |
これはぜひ押さえておいていただきたい!
現地で試飲してそのおいしさを再確認!
オーパスワンには、実際、現地のワイナリーに行ってテイスティングをしてきました。建物の外観もさることながら、全てに目が行き届いている徹底振りは「さすが!」。テイスティングルームもおしゃれで、高貴な感じ。そこで試飲させてもらうワインも、もちろん高貴な香りが漂いました。 深みのあるガーネット色から繰り出される香りは、カリフォルニアの太陽をいっぱいに浴びた濃厚な果実のニュアンスで、甘く芳醇な香り。口に含むと絹のように柔らかなタンニンが感じられ、「はぁ〜」とため息が出るほどの凝縮感とエレガントさに浸りました。そしてアフターにはチョコレートやココアのような甘さとリッチ感が長〜く残り、本当に「美味しい〜!」の一言でした。今までちょっとカベルネ・ソーヴィニヨンが苦手な私だったのですが、一昨年2002年を飲んでから、それまでのカベルネ・ソーヴィニヨン感を大きく覆されました。なんとも美味しいこと!今でもその感動は忘れられず、それ以来、大ファンです!(池っち)。 |
オーパス・ワンは1979年に、ボルドーとカリフォルニアの名門=バロン・フィリップ・ド・ロッチルドと、ロバート・モンダヴィのジョイントにより生まれたスーパーワイン。
その始まりは1970年、ハワイでの会見でした。フィリップ・ド・ロッチルド男爵が、ロバート・モンダヴィ氏にジョイントベンチャーの提案をしたことから、このオーパス・ワンの計画が動き出したのです。そして1983年、英語仏語でともにわかりやすい名前を、という考えのもとにつけられたのが、「OPUS ONE=オーパス・ワン」。考案はロッチルド男爵です。
こうしてワインの名前も決まり、翌年には1979年と1980年ヴィンテージが同時にリリースされました。さらに1985年ヴィンテージからは世界に向けての輸出を開始。カリフォルニア・スーパープレミアムワインとしてフランスや英国で初めて販売されるようなったのは、このオーパス・ワンなのです。
<インポーター資料より>
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オーパス・ワン 2004\29,800(税込) 【 分 類 】 赤ワイン
【 タイプ 】 フルボディ
【 国 】 アメリカ
【 地 方 】 カリフォルニア 【ジャーナリズム評価】[IWC:91+][WS:90]
輸入元参考価格 オープン eS!通常価格 32,800円 18%OFF→ eS!セール価格 29,800円(税別:28,381円) (品種):カベルネ・ソーヴィニョン86%、メルロ7%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン2%、マルベック1%(スキンコンタクト):25日間 (樽熟成):フレンチオーク新樽で17ヶ月間 <91+点:インターナショナルワインセラー(May/Jun 2007)より抜粋> 非常に美しいルビー色。ロースト・ブラックラズベリー、ブラックベリー、スパイスケーキ、リコリス、ミネラル、ナッティーなオークの香り。2005年より濃く、凝縮しているが、軽やかな仕上がりになっている。黒果実の上品な甘さとリコリスのフレーヴァー。フィニッシュはビッグだが、甘いタンニンと長く続くミネラリティーが感じられる。2005年と比べると少しドライな印象がある。 <90点:ワインスペクテイター(Nov 2007)より抜粋> ボルドーのような骨格とバランスがあり、ヒマラヤ杉、ベリー類、ドライカラントやミネラルの香りとハーブやセージのヒントがある。フレーヴァーは、フィニッシュで安定している。リッチで濃厚だが重いわけではない。デキャンタージュが必要。飲み頃:2009-2015年。 |
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